ドコモBand1が都内でも112.5Mbps化始まる

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ドコモのXi Band1(2.1GHz帯)は全国いたるところで既に15MHz幅となり、下り最大112.5Mbpsの通信を実現していますが、とうとう都内でも15MHz幅化が始まっているようです。

今のところは屋内を中心に15MHz幅化が進められています(屋内はMIMO無しが多く56.25Mbpsエリアが多い)

また、屋外で15MHz幅のところはまだ少ないですが、今後増え、エリアマップを見る限り来年春にはほぼ全域で15MHz化されると思われます。

 

今回の15MHz幅化によっていわゆるパケ詰まり(正確にはパケットは詰まるのではなく捨てられるもの)が減り、ストレスを感じることがだいぶ減るのではないでしょうか。

特に地下などでよくあるBand1のみのエリアで恩恵を強く感じられるのではないかと思います。

 

それにともなって変わるのが……(推測含)

15MHz幅化すると言いましたが、通話トラフィックの多い場所では15MHz幅化できず今のまま10MHz幅となることが考えられます。

しかし、Xi 15MHzは2.1GHz帯の下15MHzを使っているため、このままだと10MHz幅エリアのFOMAと大きく干渉してしまいますね。

それに伴い、10MHz幅エリアではXiとFOMAの位置を逆転させ、Xiを下の10MHzへと移動させるはずです。

※ちなみに下りEARFCNは15MHz幅の部分が276となり、10MHzの部分が252となります。

EARFCNについてはこちら

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