JR武蔵野線 西国分寺~新秋津駅間が2.1G/800MHz帯でエリア化!

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JR武蔵野線 西国分寺~新小平駅間の小平トンネル(2564m)と新小平~新秋津駅間の東村山トンネル(4380m)の2つのトンネル区間で、昨年2015年9月30日より携帯電話が利用可能になりました。

計6944mとかなり長距離ですが、途切れることなくデータ通信することができました。
試しませんでしたが、もちろん音声通話も可能です。

3キャリア圏内の様子

3キャリア圏内の様子

繋がる報告はTwitterで調べればいくらでも出てくるのですが、どの周波数帯の電波でエリア化されたのかまで書かれたものがなかったので、当該区間を通るついでに調べてみました。

小平トンネル

2.1G/800MHz帯の2バンドでした。
auはLTE Band 1/18, 3G(1x, EVDO) BC0
docomoはLTE Band 1, 3G Band I
SoftbankはLTE Band 1, 3G Band I
の電波があるため、ほとんどの端末で通信/通話が可能です。残念ながら、PHSは通話不可です。
800MHz帯の電波が弱かったのが気になりますが、シグナルの揺らぎからすると漏えい同軸ではなくJR横須賀線のように適当な間隔ごとにアンテナ立てて整備したのでしょうか。

参考URL

[pdf]武蔵野線西国分寺~新秋津駅間のトンネルで携帯電話が利用可能になりました | JR東日本八王子支社 (2016.01.16 閲覧)

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ほりぴー

アマチュア無線好きとケータイ好きが合わさって携帯基地局好きになりました。