ドコモがアドオンセルの実験で下り240Mbpsを記録

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ドコモがアドオンセルの実験を実施し、下り240Mbpsを記録しました。

通信集中エリアを快適にする「高度化C-RAN」の屋外商用環境での検証に成功

これはキャリアアグリゲーションでマクロセル(おそらく800MHz Band19)とアドオンセル(おそらく1.7GHz Band3)を組み合わせるもの。

特徴は異なる基地局同士でCAをしている点で、auやソフトバンクのように同じ基地局内でCAするものとは異なります。

これは親局装置が基地局から離れた場所にあり、1つの親局装置に複数の基地局が接続されていることにより実現されています。

異なる基地局ロケーションでCAをすることは片方の基地局の電波品質が悪くなってももう片方で埋め合わせができるメリットがありますし、セカンダリセル(アドオンセル)はセル半径が小さいため、auやソフトバンクのようなCAよりも速度向上効果が得られるはずです。

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