Apple WatchのApple Careのお話&意外とバッテリー持ちはいい?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さてApple Watchが発表されてだいぶ時間が経ちましたがみなさんは購入されますか?

購入するにあたって気になる「保証」と「バッテリー持ち」についてある程度詳しい情報が公開されたので見ていきたいと思います。

 

Apple Careはモデルによって差が

Apple Watchの標準サポート期間は以下のとおり

  • Apple WatchとApple Watch Sport

標準で1年間の修理保証と90日間の無償電話サポート

有償のApple Care+に加入することで修理保証と無償電話サポートが2年間に延長

 

  • Apple Watch Edition

標準で2年間の修理保証と無償電話サポート

有償のApple Care+に加入することで修理保証と無償電話サポートが3年間に延長

なお、Care+に入ると操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、最大2回まで受けることができます(所定のサービス料がかかる)

問題はCare+の加入にいくらかかるのかをAppleは未だ公開していません。

恐らくモデルによって変わってくるでしょう。

それにしても、最高で200万円超えのEditonでさえ最大3年保証っていうのは短いかなーという気がします。

あくまでも時計ではなく電化製品っていうことなんでしょうね。

 

バッテリー持ちは案外いい?

Appleは発表会で18時間のバッテリー駆動時間と言っていましたがテスト内容が発表されました。

http://www.apple.com/jp/watch/battery.html

次の動作を行った時の駆動時間が18時間だそうです。

時刻のチェックを90回、通知を90回、アプリケーションの使用を45分間、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらワークアウトを30分間

また、

  • 連続通話時間:最大3時間
  • Apple Watchから音楽をBluetoothで聴く:最大6.5時間
  • 心拍センサーを使ったワークアウト:最大7時間
  • 1時間5回の時間チェック(4秒ごとに):最大48時間
  • 省電力モードで1時間4回の時間チェック(4秒ごとに):最大72時間

の電池持ちだそうです。

Apple Watchから直接音楽を聴くのが案外電池持ちに響くようですが、iPhoneで聴けば良い話なのでそんなことをする人は殆どいないでしょう。

いずれにせよ結構厳しめのテストをして18時間もった、というかんじのようです。

ちなみに、充電時間は

0〜80%まで:1.5時間

0〜100%まで:2.5時間

となっています。

※上記のデータは38mmモデルの時間です。42mmモデルでは時間がもう少し増えます。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする